くじ師のお店

ragnarok online ver鯖のくじ師 桜娘のお店です♪このたび閉店いたしました!今まで本当にありがとう!!
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 小説【ふぃくしょん】no.1

こんばんわ桜娘です!

この小説は前ブログにて連載しておりました
【ふぃくしょん】という小説です♪
所属ギルド crescend requiemのメンバー向けに書いて
おりましたので解りにくい部分もあるかと思いますが
よろしかったら読んでみて下さい♪

感想や質問などありましたら是非是非w

フィクション1

その日はいつもとちょっとだけ違う感じがしてた・・

プロンテラの一角で賑わう人たちを背に私はそっと町を後にした
変わらない景色、ルナティック達が飛び跳ねて
私を見送ってくれているみたいだ。

しばらくするといつも一緒の彼がやってきて私に尋ねた
『あれ持ってきた?』
『うん。ここにはいってるよ』私はポケットなかのそれをそっと確認すると
ふたたび手を離した。

『たしかmemoが・・』
彼は先日記録しておいた場所を探している。
『あ・・あったあった』
ハイプリーストにもなって触媒なしに使えない魔法があるのも
大変だなと日ごろの感謝も忘れていると

『ん・・どうかした?』
『あ・・いやいや・・・なんでもないよー』
『桜・・熱あんじゃない・ボーとしてるよ』
『いやいつものことだから。』
そんなやりとりをしながら彼はワープポータルを開いた

『さあみんなまってるから急ごう』
『うん・・』

ほんのすこし躊躇してワープポータルに飛び込んだ
周りの景色がかすれて見えて意識がすこし薄くなる・・

意識がはっきりして視界が開けてきた

『遅いよー』錬金術師が生み出したモンスターと遊びながら言った
むこうでは自慢のジュルを丹念に磨いている暗殺者
カートいっぱいにマステラの実をためこんだブラックスミス

『ごめんー装備に時間かかっちゃって』
『桜がまちがえて動物弓でくるから』

『聖ちゃん内緒にするって言ったのにー』

『・・・・・』
『まあいくなら早くいこうよ』ブラックスミスが重いカートを
持ち上げながら言った

『うん・・じゃあ早速いこうー』
私はポケットから魔王の嘆きを取り出すとそっと噴水台に掲げた
まばゆい光が体をつつむ・・

『あれ?・・』いつもと違う空気と音
頭上の鷹も必死にわたしにしがみつく
『あれ・・あれ・・・制御できない・・』

大きな光の中心に吸い込まれるように白で覆われた世界がやってくる
しばらくして目をあけるとこがやっとできるようになると
・・・私は一人で『そこ』にいた・・

その日はちょっとだけいつもと違う感じがしてたんだ・・
あのときそう思ってた・・・

つづく・・
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開催しております桜娘です。(左)
現在LVは97になりました♪
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